今さらコピーコントロールに泣かされる
先日、たまたまiTunesのライブラリで、曲の時間順に並べ替えをしたところ「5:45」などと時間が表示されるはずのところが「情報がありません」となっている曲が。読み込むときにエラーを起こしちゃったのかと思って、CDを取り出してその曲だけ取り込もうと思ってもできない。「CCCDは買わないようにしてきたのに、まさか?!」と思ってCDのケースをみると、ちゃんとCDマークはある。「おかしいなぁ」と思いつつ、その日はあきらめて、今日になって「でもやっぱりこの曲聴きたい!」と思って、再度試したけどダメ。「実は隠れCCCDなんちゃうん?」などと思って、歌手名と“CCCD”のキーワードでググってみたら・・・ビンゴでした(泣) 「WindowsとLinuxは再生できないどころか正常に認識されない。MacOS 9では再生できるが、MacOS Xとプレステ2ではトラック1が再生できない。また、MDはデジタル録音ができない」というとんでもないシロモノで、訴訟沙汰になってCDで再発売、交換希望ユーザーには無償交換になってたらしい。2001年ってことは、当時はPCにCDリップして聴くっていう聴き方してなかったから、気づかなかったんだなー。これって、今からでも交換してくれるんだろーか。問い合わせぐらいしてみるか。他人事でも怒ってたのに、まさか自分が金出したCDでこんなメにあうとわ(泣)
* 該当のCDは、Natelie ImbrugliaのWhite Lilies Islandです
* ちなみに上記ではWindowsでは認識すらできないということでしたが、わたしのWindows XP + iTunesという組み合わせでは、2曲目以降は特別なことは何もせずに取り込めてます
* Natalie Imbrugliaのアルバムに複製防止技術。一部CDを交換へ (旧ZDNet/Internet Archive)
* 不良商品交換のお詫びとご案内 (BMGファンハウス/Internet Archive)



CDマーク、あてにならないなんて!ヽ(`Д´)ノフ゜ンフ゜ン
最近の洋楽も、コピーガードついてるCDが増えましたね。
買うたびに「これはプロテクトついてるの?」と聞くのはブルーです。
5月に出た Oasis の新譜もプロテクトです。ちっ!
Posted by: けーき | August 16, 2005 at 07:28 AM
CDマークは印刷されたジャケットにはないんですけど、プラスチックケースには入ってました。たぶんですけど、これも交換の一因になっていそうな気がするので、最近ではさすがにそういうこと(非CDなのにCD表記)はないのではないかと思います。ただし、その逆(CDなのに非明記)はジャケットデザインなどの関係で結構あるので、安心して買えないのには変わりないですね。。
oasis、プロテクトなんですか?! AmazonみてもTowerみてもHMVみても「CD」ってなってるのに?!
Posted by: kush | August 16, 2005 at 05:14 PM
一部のパソコン用CDドライブで読み込めないよう細工してあるそうです。
オーディオ機器の再生には支障ないと説明してますが、
「うちのパソコン、だめだった」な人もいるそうです。
なんだかなー。
Posted by: けーき | August 17, 2005 at 06:30 AM